暑い時期こそシャワーで済ませないこと!

お風呂に浸かることが多い、ほとんど毎日シャワーで済ませたい!みなさんもなんなくでも、わかっているけれどと思っているかもしれませんが、毎日シャワーばかりだと溜まっている疲労はなかなかとれません。 
シャワーの方が楽で、お風呂掃除も少なくて済みますが、体の汚れは落ち切っていないということ。
冬と比べて、風呂上りは暑いですし、お仕事で忙しい人ほど特に若い世代から30・40代までの間の方がシャワーで済ます日常が多くなってきています。まずは、なぜお湯に浸かったらいいのかというと・・・
 
🔶シャワーは体の芯まで温まりにくい
お風呂とシャワーでは、体の温まりが全く違います。体の中まで温まると、血液の巡りが良くなるので、血液の中の酸素、栄養素、ホルモン、免疫物質などを運び、又は、「疲労物質」「老化物質」「二酸化炭素」などを回収してくれるので老化予防、疲労回復に役立ちます♪
 
お風呂に浸かっている時も、汗はかいていますし、浸かることで実は、体力も消費していますが暑いから、上がった後、汗をかきたくないからお湯に浸からないでいると、シャワーだけの人は落としきれない汚れが体に溜まっていきます!
 
特に、慢性症状とも関係するのが、血流の流れ、筋肉が凝り固まっているところは、腰痛や肩こりの恐れにもなります。お湯に浸かるだけでも、血液の流れが変わるのであれば浸かるようにしてみましょう♪
 
  
ビタミンCを摂ると”湯疲れしない”というわけではありませんが、入浴前後の水分補給に、ビタミンCの含まれた飲料などを選ぶといいでしょう。

🔶汗かいた日にお湯に浸かるメリット

 

しっかり全身まで浸かり、熱すぎないお湯「ちょっとぬるいかな?」というくらいの温度が良いでしょう。

 

シャワーだと、体温も十分に上がらないので、お風呂がもたらす温熱効果がしっかりと発揮されいません。

温熱効果で血流が増えることで、体の隅々の細胞まで血液が行き渡り、新陳代謝が活発になることで体がリフレッシュして、次の

に疲れを持ち越さない、あるいは、今までより体も軽くなったり、寝起きも楽になります。

毎日とは、言いませんが週に一回ご自身の体の体に全身を温めてあげましょう♪

 

特に、お風呂上りにストレッチをしている人はお湯に浸かることも習慣づけてみましょう!