寝違えをしたときの対処法

こんにちは!

ストレッチヒーローです(^^♪

 

たくさんの人が経験しとことのある、「首の寝違え」。

僕も寝違えしたことは沢山あるんです…

寝違えの痛みのも、大小があり痛みが重い場合は、何をするにあたっても大変ですよね…(>_<)

 

そこで、今回は寝違えが起こる理由や寝違えてしまった時の対処法をお伝えします。

≪なぜ、寝違えが起きるの?≫

 

・寝相が悪い

寝相は人によって個人差があります。

よく寝違えを起こす人は睡眠中に自分に合ってない姿勢で寝ている人がほとんです。

自分にあってない姿勢で寝ると、なかなか自分に合った姿勢をなかなか戻せないため寝違えが起きる可能性が高いです。

 

・枕の高さがあってない

寝るときには枕を使って寝る人がほとんどだと思います。

枕の高さが合ってないだけで寝ている時の頭の位置とかも変わってくるので寝違えが起こります。

なので、寝る前に自分に合った枕の高さを調節して寝ましょう✊

 

・血行不良

血液は筋肉を動かすための酸素や栄養を運んだり疲労物質を運搬して排出したりする役割を担っています。長時間筋肉に負担をかけ続けて血行不良が続くと筋肉に疲労が溜まってしまい、寝違え起こす確率が高くなるんです。

 

・ストレス

日頃、ストレスを溜めやすい人は首を痛めやすいと言われています。

脳がストレスを感じることにより、筋肉が固まり首を痛める原因にも繋がります。

 

 

【寝違えた時の正しい対処法】

 

寝違えしてしまったら、痛む場所を冷やして筋肉の炎症を抑えましょう。

保冷剤を首の炎症しているところに置き、よく冷やしてください。

 

保冷剤だけ置いても、冷たいので保冷剤をタオルではなくティッシュペーパーなどの薄いもので包んで「少し冷たすぎる」と感じるくらいが適切です。

※10分冷やしたら、1時間ほど時間を空けたら10分冷やします。

 これを3回繰り返しましょう