前屈をした時にお腹がつるのはなぜ?

 

長座体前屈(前屈)をした時に、

もも裏、ふくらはぎ以外に

お腹が痛くなったり、つったことはありませんか?

 

お腹に問題があるのではなく、

もも裏と、ふくらはぎが硬い証拠なのです。

 

ここが硬いと、座った時に骨盤が後ろに

なりやすくなっています。

 

そこで、ハムストリングス(もも裏)とふくらはぎの

二か所の働きをしっかりと把握したうえで、

柔軟性を高めていきましょう。

 

 



 

・ハムストリングス

 

太ももの裏にある4つの筋肉のことを表します。

歩いたり走ったりするときに、

膝を曲げることができるのは、ハムストリングスの

柔軟性によるものです。

 

ハムストリングスが硬いと…

 

・股関節の動きが悪くなる

・前屈しにくくなる

・姿勢が悪くなる

 

ことがあります。

 

ハムストリングスの柔軟性をあげると

正しい姿勢を保つことができます。

 

 

ふくらはぎ

 

 

ふくらはぎは、「第2の心臓」とも呼ばれる、

健康を維持するために重要な部分です。

重力によって、下がった血液を循環させ、

心臓に戻す働きをしています。

 

女性に多い、足の冷えやむくみの原因にもなってきます。

 

【セルフチェック】

 

・弾力性がない

・触ったときに手のひらより冷えている

・皮膚に張りがない

・コリやしこりがある

・指で押して離したときに、戻るのが遅い

 

当てはまる方は、ふくらはぎが硬くなっています。

 


 

しっかりストレッチして

ハムストリングスとふくらはぎの

柔軟性UPを目指しましょう^^

 

前屈で+10cmになるのも夢じゃないですよ。