色によって栄養が変わる?

こんにちは!

ストレッチヒーローです(^^♪

 

 

バナナは色によって栄養が変わることは知っていましたか?

僕はバナナが好きなので、毎日のようにバナナを食べていて、バナナケースも買いました。

バナナは腹持ちも良くて栄養価が高い食べ物で、栄養補給にぴったりですよね。

 

 

 

そこで今回はバナナの色によって栄養が変わるので、バナナの持つ栄養と機能を紹介していきます。

 

【バナナの色】

 

・青バナナ

青バナナは便秘解消、ダイエットに効果的です。

青バナナは黄色になる前の硬くて青いバナナ。え、これ食べれるの?美味しいの?

と思う人がほとんですよね。実はこの青いバナナには、レジスタントスターチと呼ばれる、でんぷんが含まれています。

これは、食物繊維と似た作用があり、便秘解消にオススメです。レジスタントスターチには、血糖値の上昇を穏やかにしてくれる作用があり、青バナナは噛み応えがあり1本でもよく噛んで食べれば満腹感を得ることが出来るので減量中の食事や間食に向いています。

 

・黄色バナナ

 

黄色バナナは、むくみ解消に効果的です。

黄色いバナナはスーパーマーケットで1番よく見られるバナナの色ですよね。

抗酸化物質を豊富に含んでいて、アンチエイジング効果が期待できます。美容のビタミンと言われる、ビタミンB2やナイアシンン、ビタミンB6を多く含んでいて髪の毛の元となる、たんぱく質の成分や肌荒れ防止やカサカサ肌対策にも役立ちます。

また、むくみ解消に効果的なカルシウムも豊富に含まれており、余分な水分を体外へ排出する働きがあるため塩分を摂り過ぎた日には黄色いバナナを摂るのをおススメします。

 

 

・黒バナナ

黒バナナは、胃腸の調子を整える効果があります。

黒バナナの色バナナが熟してきた証拠なんです。胃腸の粘膜を保護するリン脂質が含まれており、胃腸の荒れを防いでくれます。

食生活が偏りがちな時は胃腸を整えてくれる黒バナナを積極的に取り組むと良いでしょう。

 

知っていましたか?

同じバナナでも時間を置くだけでこんなにも栄養が違うなんて驚きですよね(@_@)

自分にあった取り方を決めましょう🍌