椅子に座った時の〇〇気になりませんか?

こんにちは!

ストレッチヒーローです(^^

 

 

 

椅子に無意識で座っていると、貧乏ゆすりをしてしまう事はありませんか?

貧乏ゆすりは良くない癖だとわかっていても、なかなか止めることが出来ません。

大切な会議や面接の時に貧乏ゆすりをしてしまうと恥ずかしいですよね。

 

 

【なぜ貧乏ゆすりは起きる?】

・大脳の働きの抑制

ひとつの物に集中したり、イライラすることが起こったり時に、人間の大脳の働きは抑えられなくなってしまいます。貧乏ゆすりを止めようとするのが大脳です。

このストッパーが働かなくなると、貧乏ゆすりが起こってしまいます。

 

・精神的な働き

人は必ずしも不安なことがあったり、仕事でとても強いストレスを感じたり、深く考え込んだりするようになる時に気持ちを紛らわせ緊張をほぐすために脳がこわばった時に無理に体を動かそうとすると貧乏ゆすりが起こってしまいます

 

・血流がうまく回ってない

下半身の血流がうまく回ってないと、貧乏ゆすりは起きやすいです。

激しく筋肉を動かし続けるのとと同じ姿勢を取り続けることで、筋肉は血流がうまく回らず貧乏ゆすりが起きてしまいます。

筋肉には「乳酸」という疲労物質が溜まってこれを押し出そうとすると筋肉が無意識に働き結果として貧乏ゆすりが起こってしまいます

 

【なぜ貧乏ゆすりは悪いと言われる?】

・不快感を与えてしまう

貧乏ゆすりをしてない人が貧乏ゆすりをしているのが視野に入ってしまうと、「イライラする」

「落ち着きがない」とみられます。

 

・行儀が悪い

貧乏ゆすりをしていて、「やめなさい」と言われたことはある人は沢山いるとおもいます。

貧乏ゆすりをする人は行儀が悪いとみられます。

大切な会議の時にもついついやってしまい、行儀が悪いと乱されますよね。

 

 

【貧乏ゆすりを防ぐ対処方法】

・足の血流を良くしましょう

貧乏ゆすりの原因としては血液が滞りがちなんです。

血液の巡りを良くするために、鉄分を補給しましょう。

ひじきやレバーといった、鉄分の多い食事を摂るように心がけていきましょう。

 

椅子に座ったまま、つま先立ちになったり、元に戻すことをゆっくり繰り返すだけでも血行はよくなります。

毎日、血流を良くして、気になる貧乏ゆすりを改善していきましょう😊