どこへ行っても、なにをしても細くならない下半身は〇〇が原因!

ウォーキングやランニングの有酸素運動、バイクやスクワットなどの筋トレをしているけど、または、運動は苦手で仕事も家でもじっとしていることが多いが下半身を細くしたいあなた!

 

なぜ、下半身は太くなるのか?

 

◇重心がかかとによって体のバランスが悪い

 

◇立ち方や歩いている時にももの前側、すねの筋肉を使いすぎている

 

◇一日中、同じ姿勢が多い(ヒールや革靴を履いている)

 

◇毎日、むくみやすい

 

このように、思い返せばこんなことありませんか?

特に、男性より筋肉量の少ない女性は、足がむくみやすいですが、毎日、むくんだまま次の日を迎えていませんか?そうすると、より足の疲労も溜まりやすく、太くなりやすくなります!

 

 

下半身太りは「食事」や「運動」には気を付けている人でも、とてもお困りな問題です。

そこで、まずは歩き方下半身の柔軟性を見直してみませんか? 

 

下半身の柔軟性と歩き方には、大きな関係性があります。まず、柔らかい人より、下半身が硬い人の方がO脚になりやすいということです。

O脚になると、足の形も崩れやすく、重心も小指側に負担がかかりやすくなります。重心が外側にかかったまま歩き続けると、ももの横がとても硬くなりやすいのです。

 

運動を続けているのに・・・ 

 

運動を続けているのに細くならないのは、この重心!足の下半身の使い方です。

例えば、ウォーキングをしている時、ももの外側を酷使し続けるともも裏や横が硬くなるだけではなく、膝も曲がった姿勢で歩いているため、ももの前側を使いすぎて、無駄な筋肉がついたり、むくむといったことに繋がります。

なので、むくむ➔疲労がたまる➔老廃物の排出の低下➔太くなるということに繋がります。

細く、キレイに痩せるなら柔軟性が必須!

 

現代では、下半身太りで悩んでいる方が多くいらっしゃると思いますが、歩き方に立ち方、下半身の使い方を変えることがオススメです。

歩き方がわからくても、まずは、柔軟性の拡大で動かしやすい下半身にしていくことです。

動かしにくい、動かせていない部分というのは代謝も低下するので、たくさん運動をしても成果が表れにくいということ!「痩せる力」を低下させているということです。

 

筋肉や関節の可動域が上がれば、代謝もあがり、エネルギーを消費しやすいカラダへとなります。

他にも、むくむの解消や老廃物の排出の効果も高まり、使わなければいけない箇所をしっかりと使えるようになることで強く、キレイな下半身を作ることができます♪