ランニング中の呼吸の仕方

こんにちは!

ストレッチヒーローです(^^)/

 

1番身近な運動でランニングをする人は多いでしょう。

ランニングでも間違った呼吸で走ると、すぐに息が上がり疲れてしまいます。

疲れにくい状態を維持しながら長い距離を走るためには正しい呼吸法を心がけることがポイントになります。

 

・間違った呼吸法は早く疲れる

ランニングは有酸素運動を代表するスポーツです。

酸素を上手に取り組む呼吸法を身につけることで、呼吸が乱れず疲れにくくなります。

 

間違った呼吸法は呼吸がすぐに乱れて苦しくなり酸素を肺に取り込むことができるようになります。肺から筋肉に送られる酸素が不足すれば二酸化炭素が溜まりやすくなり早く疲れがちです。

正しい呼吸法を身につければ疲れにくくなるんです。

 

 

 

・正しいランニングの呼吸法

普段の呼吸とランニング時の呼吸は同じではありません。

正しい呼吸法でランニングすると呼吸が楽になり疲れにくくなるんです。

 

2回吸って2回吐く

 

☝ランニング時の正しい呼吸方法は、2回吸って2回吐く 「スッスッハッハッ」が基本です。

走りながら1回の呼吸では肺に酸素を沢山おくることは難しいです。

またしっかり吐かないと酸素を取り入れることが出来ません。

1回目と2回目を区切って呼吸を行うのではなく続けて行いましょう

 

 

・空気は鼻で吸う

人は普段の呼吸は口を開けずに鼻呼吸で行っています。

ランニングの際に息が苦しくなることから大きく口を開けて息を吸い込んだ方が良いと誤解している人が少なくはありません。

 

ランニング時の正しい呼吸は鼻からすって口から吐きだすのが基本です。

鼻から吸うことで腹式呼吸もしやすくなります。

体温に近い温度で酸素を肺に近づけることが出来るとともに、のどの乾燥も防ぐことができるでしょう。

 

ランニングの呼吸では、できるだけたくさん酸素を取り込もうと吸うことに意識が集中しがちです。しかし、実際は吐く息である呼気だけを意識することで呼吸がスムーズになります。

 

しっかり吐き切れば、吸おうとしなくても自然に酸素が入ってきます。

吸う事だけを意識すると体に力が入り呼吸が乱れる原因にもなります。

ランニング中、呼吸が乱れてきたと思った時は、しっかりと息を吐くことを意識してみましょう。

 

何気なくしている呼吸でも意味があるのでしっかりと呼吸を行いましょう😊