腰痛の出ない体。何が必要?

こんにちは!

ストレッチヒーローです(^^)/

「腰の痛みがあって病院や整体に行ったけど、『体を動かしたほうがいいよ』『様子をみましょう』としか言われない・・・

けど、動かし時も分からないし、様子をみても何もかわらない・・・

どうすればいいんでしょうか?」

こんな腰の痛みでお悩みの方、とっても多いです。

原因もわからない、長く続く腰の痛み。

ずっと付き合っていくのは不安ですよね((+_+))

なぜ、腰の痛みって続くのでしょうか?

◆○○が硬くなっている!?

○○とは、いったいどこの筋肉でしょう?

それは、、、

「お尻の筋肉」です!

お尻の筋肉と腰の筋肉はつながっており、硬くなることによって腰まわりの血流がわるくなってしまいます。

血流が悪くなった筋肉は酸欠状態になってしまいそれによって痛みが生じてしまいます。

普段の座り姿勢が、お尻の後ろに体重がかかった姿勢(背中が丸まって、どかっと座るような姿勢)になっていませんか?

姿勢が崩れることで、お尻の筋肉は硬くなりやすくなってしまいます( 一一)

◆お腹の筋肉が弱くなっている!?

お腹の筋肉が硬くなったり、筋力が落ちてしまうと腰の負担が増えてしまいます。

さらに、姿勢を維持するためにとても大切な横隔膜という筋肉と、腰を支える大腰筋という筋肉は同じ場所からついており、どちらか一方が硬くなるだけで姿勢が崩れたり、疲労がたまりやすくなってしまいます。

疲れやすい方、呼吸が浅いと感じるあなたはお腹の筋肉をつかえるような体をつくりましょう。

そのためには腹式呼吸のトレーニングを積極的にするのもおすすめです(‘ω’)ノ

レントゲンなどを撮っても異常がなかった腰の痛み、もしかするとこんな原因があったかもしれません。

原因を解消するためには、筋肉を柔らかくすることが必要です!

オススメなのは「ストレッチ」や「体幹トレーニング」。

痛みが出始めてすぐは安静にしたほうがいい場合があります。

ですので、痛みが引いてきたら少しづつ体を伸ばすようにしていきましょう。

「どこをどう伸ばせばいいのかわからない」という方はぜひ一度ストレッチを受けにいらしてください(^^)/

あなたの体にあわせたストレッチで、腰の痛みの出ない体をつくるサポートをいたします。

セルフストレッチのアドバイスもお任せください(^_-)-☆

痛みの出ない体、今からつくっていきましょう!

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