知らない人が多い冷え性の恐ろしさ

体の不調は自律神経が関係している可能性がある!

 

あなたは、下の項目にいくつあてはまりますか?

 

□疲れがよくとれない   □生活リズムが不規則

□腰がよく痛くなる    □寝つきが悪い

□肩がこりやすい     □下痢・便秘になりやすい

□めまい・立ちくらみ   □夏でも手足が冷えやすい

□手足にしびれ・震え   □ボーっとする時間が多い

□冬でも脇など汗をかく  □胃の調子が悪い

□毎日が憂鬱気分     □動悸が頻繁にある

□睡眠が浅い       □頻繁に頭が痛くなる  など

 

この他にも、あらゆる症状はありますが、

3つ以上当てはまる方は、下の文章を参考にしてください。

 

体調不良が続くので病院に行くと、「様子を見ましょう」言われ原因は風邪と診察された。その後も不調が続き毎日疲れが残っているような感覚で、倦怠感やたくさん寝ても常に眠たいなど、季節によって体が左右されたり、疲労がとれないと感じていませんか?

 

こういった体の調子が崩れやすい理由に自律神経の乱れが考えられ、様々な症状が起こる中の一つとして【冷え性】が原因で、体に不調を引き起こしてしまう方が多い傾向があります。

 

 

体の硬さは冷え症と繋がりやすい

 

「体が昔から硬い」「硬くなった」という方は、自律神経が乱れ、体の中の器官を無意識にコントロールできなくなります。

例えば、精神的にストレスを感じやすい、気温の変化等の外的な刺激が長時間続くと自律神経がそれらを排除しようと頑張るあまり、体を守ろうと防御反応をおこして自律神経自体のバランスを崩して、適切な体温調整ができなくなり、体の冷えに繋がるのです。

 


✧片足を後ろに出来る限り伸ばし、股関節や膝などが痛くならないように、この姿勢をつくります。

 

臀部(おしり)のセルフストレッチ

  ~寝る前のストレッチ~

 

①このように、おしりの筋肉など大きい筋肉から伸ばしていくことによって全身の血液の流れ、おしりの筋肉に限りませんが、特に人間の中心部分の筋肉や関節を動かす事がより効果的でしょう。


✧姿勢を真っすぐに胸を張ったまま、胸を床につけるように倒れるとお尻が伸びていきます。

 

 

➁筋肉を伸ばすことで筋肉のポンプ作用の働きが活発になり、手先、足先までの血液が流れやすくなり、冷え性の改善に繋がります。



 

冷え性=手先・足先の冷えだけではない!

   

肩こり・腰痛・首コリ・倦怠感・疲労回復の低下など、こういった症状や体のパフォーマンスの低下は自律神経と関係があります。

 

自律神経の乱れが酷くなると自律神経失調症になる可能性も高くなります。

自律神経失調症の中でも、様々な症状の中で代表的なのが冷え性です

冷え性だと体温も下がりやすいため、体温が一度下がるだけで、免疫力が30%以上も大幅に低下してしまいます。

 

冷え性だと起こりやすい症状

 

集中力・パフォーマンスの低下

 

体の冷えが気になり、集中力も下がります。又、血行不良も同時に引き起こしていることも考えらるので、血液酸素栄養の巡りが悪循環になりやすい。

 

●疲れやすい

 

毛細血管が収縮しているため、酸素を体中に供給する機能が低下してしまい、疲労物質が放出しづらくなり、疲労が蓄積されやすくなります。

 

●不眠になりやすい

 

体が冷えていると血管も収縮していて体が緊張状態になりやすいため、副交感神経よりも交感神経が優位に働き、眠りも浅く睡眠の質を下げてしまいます。

このように冷え性の症状は、血管収縮により慢性的に細胞の栄養不足や酸素の低下状態となります。

 

 

 

冷え性から免疫力の低下が、万病の元と言っても過言ではないくらい・・・

 

 

ストレッチヒーローに来店される方の中でも、冷え性という方が多くいらっしゃいますがそのほとんどの方が何らかの症状をお持ちの場合が多くみられます。

ただ、有酸素運動と同じくらい筋肉・関節を伸ばしたり、動かしたりすることで、痛みやコリの軽減、改善に繋がったというお声をたくさん頂いております(^^♪

 

 

男性の方にも多い【冷え性】でお悩みの方は一度、パーソナルストレッチをお試しください✨