テニス肘ってなに?

テニス肘とは、

『上腕骨外側上顆炎』(じょうわんこつがいそくじょうかえん)、

『上腕骨内側上顆炎』(じょうわんこつないそくじょうかえん)

の2種類があります。

テニスやバドミントンなどしている際に、肘の痛みを感じることがありませんか?ラケットなどでボールを打つ際の衝撃(インパクト)が、手首から肘の付け根の腱に伝わり痛みを発症させます。

[テニス肘]と言われていますが、日常生活で発症する事もあります。


日常生活での痛みの原因

●ドアノブをひねる

  ●雑巾やタオルなどを絞る

他にも、物を掴んで持ち上げるなど手首を使う動作で痛みを誘発してしまう可能性があります。


予防法

ストレッチ(筋肉を伸ばす)を行なうことで、腱や筋肉が硬くなることを防ぎ、ケガをしにくく効果的です。

方法として、

腕をまっすぐ伸ばして、指を反らしてみましょう。

一緒に肘の筋肉や腱も伸びるので、予防効果にかなり期待できます。


対処法

病院での治療として、消炎鎮痛剤の服用や湿布などの外用剤も有効です。重症の場合はギプス療法を行うこともあります。

肘に痛みがある方は早めに整形外科専門医の診察を受けましょう。

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