坐骨神経痛②

前回の「坐骨神経痛①」では症状について説明してありましたが、「坐骨神経痛②」では

主にお尻のトレーニングやストレッチを紹介していきます(^^)/

《トレーニング》

○台や壁につかまり、壁側から遠い方の足のつま先を外側に開きます。

 そのまま足を後ろに上げます。

 上げたまま外側へ広げます。(15秒~20秒キープ)

 反対側も同じように行ないましょう。

○うつ伏せの状態で胸の下に何かクッションになるものを入れます。

 片方ずつ膝は伸ばしたまま、太ももが少し床から浮くくらいに足全体を持ち上げます。

 (お尻に力が入ることを意識しましょう。)

《ストレッチ》

まず、ストレッチを行う際にいくつか注意点があります。

・安定した平らな場所で行うこと

・自分の体の硬さに合わせて行うこと

・無理に伸ばさないこと

○仰向けになり片膝を胸に引き寄せましょう。

 引き寄せた膝を反対側に倒して腰をひねっていきます。

 この時に伸ばしているお尻の筋肉に意識を向け、呼吸を止めないように注意しましょう。

○椅子に座り、片方の足を反対の膝の上にのせます。

 この時に背筋をしっかりと伸ばしましょう。

 足首と膝を保持しながら、上半身を股関節から前に倒していきます。

 背中を丸めず、胸と足を近づけるように行いましょう。

是非皆さんも行ってみて下さい<(_ _)>

また、坐骨神経痛は普段の生活を見直すことで予防・改善につながります。

○常に正しい姿勢を保つ

○冷えを防ぐ

○肥満に注意(適度な運動をする)

○ストレッチを行う(筋肉のこわばりをなくす)

いつまでも健康な体であるために常に意識をして、

今までの生活を少しずつでもいいので変えていけれるようにしていきましょう(^^)/

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