変形性膝関節症

こんにちは!

ストレッチヒーローです。

皆さんは「変形性膝関節症」という言葉を耳にしたことはありますか?

膝に痛みを生じる代表的な症状で、特に女性の方に多くみられます。

《変形性膝関節症とは》

膝の関節にある軟骨が徐々にすり減り、下の骨が露出し、骨の棘ができたり、骨が変形したりします。

※骨の棘→関節面の軟骨が肥大増殖し徐々に硬くなって骨化し「とげ」のようになったもの。

(初期の痛み)

立ち上がり、歩き始めなどの動作の開始時のみの痛み

(中期の痛み)

正座や階段の昇降が困難となる

(末期の痛み)

安静時にも痛みがとれず、変形が目立ち、膝が伸びず歩行が困難となる

《膝周りの筋肉のストレッチ》

~膝周りの筋肉~

・大腿四頭筋 → 膝の曲げ伸ばしをする働き

・前脛骨筋  → 足首を引き上げ、内側に反らす、土踏まずのアーチを維持する働き

・腓腹筋   → 膝や足首の曲げ伸ばしをサポートする働き

ももの前側(大腿四頭筋)

○片足の膝を曲げ、つま先をつかみましょう。

 つま先をしっかりとお尻のほうへ引き寄せももの前側を意識して伸ばします。

 (呼吸をしっかりと行いながら30秒キープです。)

すねの前側(前脛骨筋) ふくらはぎ(腓腹筋)

○床に座り両足を伸ばし、つま先をゆっくりと遠くに伸ばします。(すねを伸ばす)

 伸ばしたら、つま先をゆっくりと手前に引き寄せて、ふくらはぎを伸ばします。

 この流れを10回繰り返し行いましょう。

《対策・改善》

・重いものを持ちながら歩き回らないこと

・長時間、中腰の姿勢で作業をしないこと

・無理のない運動を行うこと(水中運動がおすすめ)

膝の痛みを予防・改善するには、適度に動かしていくことが大切です。

膝周りの筋肉をしっかり鍛え、少しでも膝への負担が軽減できるようにしていきましょう(^^)/

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