巻き肩

こんにちは!

ストレッチヒーローです。

突然ですが、皆さんは「巻き肩」と聞くとどんな状態をイメージしますか?

《巻き肩とは…》

状態 → 肩甲骨の間が広がり、肩が前に出てしまい腕が内側にまわってしまう状態。

そのような姿勢が身についてしまうと首から胸にかけて前側の筋肉が縮んだ状態になり、腕・肩・肩甲骨の動きが制限され肩こりの原因になってしまいます。

最近では、「スマホ巻き肩」というスマホの使い過ぎでひどい肩こりや頭痛、目の疲れなどの症状がおきます。

また靴の減りが早く、つまずきやすくなるということもあります。

《巻き肩セルフチェック》

自分が巻き肩なのか簡単にできるチェック方法があります。

・両手を上にバンザイします。

(腕をできる限り耳に近づけながら、限界まで後ろに下げましょう。)

・限界まで後ろに下げた位置をチェックしていきます。

耳より後ろの位置 → 正常

腕が耳より前の位置 → 巻き肩

《対策ストレッチ》

肩や首周りの背面、全面に位置する筋肉をしっかりほぐしていきましょう。

①両手を高く上げます。

 そのまま3秒間キープしましょう

②肘を脇腹に向かって引き寄せるように下ろします。

 この時に肩甲骨を寄せ、胸をしっかりと広げましょう。

○背中が丸まらないように、わきの下をしっかりと伸ばします。

 (床でもできますし、台を使ってでも大丈夫です。)

○壁に手を当てて、上半身を外側にひねります。

 (胸の筋肉を意識して伸ばします。)

巻き肩は放っておくと、さらにいろんな体の痛みの原因になってきてしまい、女性の場合は

「バストが垂れる」なんてこともあるといわれます。

そのようなことにならないためにも、常に姿勢を意識して生活していきましょう(^^)/

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