ロコモティブシンドロームとは…

こんにちは!

ストレッチヒーローです。

みなさんは「ロコモ」という言葉を耳にしたことはありますか?

ロコモとは、ロコモティブシンドローム(運動器症候群)の通称です。

〈ロコモとは〉

骨や関節、筋肉など運動器の衰えが原因で「立つ」「歩く」などの移動機能が低下している状態です。

運動器 → 普段何気なく動かしている体は運動器の働きによるものです。

骨・筋肉・関節・軟骨のほか、脊髄や神経が連携し身体を動かす仕組みのことをいいます。

           運動器も老化によって衰えます。

〈原因〉

自動車や電車など便利な移動手段の理由によって体を動かす機会がどんどん減ってしまっています。

日常生活の中に運動を取り入れていないと、徐々に運動器は衰えてしまいます。

ロコモティブシンドロームには運動不足や栄養の偏り、肥満、やせすぎなどの生活習慣病も大きく関わってきます。

肥満 → 膝や腰などの関節に大きな負担をかけてしまい、膝や腰の痛みが起こりやすくなる。

痩せすぎ   → 支える骨や筋肉が弱くなり骨折などが起こりやすくなる。 

〈ロコモシンドロームチェック〉

皆さんの運動器が衰えていないかを知るためのチェック項目です。

1つでも当てはまればロコモティブシンドロームの心配があります。

 ①片足立ちで靴下がはけない

 ②家の中でつまづいたり滑ったりする

 ③階段を上るのに手すりが必要になる

 ④やや重い仕事が困難である

 ⑤2㎏程度の買い物をして持ち帰るのが困難である

 (1リットルの牛乳パック2個程度)

 ⑥15分くらい続けて歩くことができない

 ⑦横断歩道を青信号で渡りきれない

〈予防〉

普段から体を動かしていないと、もちろん筋肉は弱まります。

そして同じように骨も弱くなります。

そうならないためにも短時間でもいいので体を動かす習慣をつけたり、

普段の生活の中に少し工夫を取り入れて運動しましょう。

(例えば…) 近くのお店に行くときには歩いていく 

       歩幅を広くして早歩きを意識する

       エレベーターやエスカレーターではなく階段を使う

運動をしてそれを継続していくことが大切です。

1回、2回で満足せずにしっかりと続けて健康に過ごしましょう(^^)/

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