辛い貧血の予防

 

みなさん、こんにちは。

ストレッチヒーローです!

 

最近、貧血がひどい」というクライアント様がいらっしゃった

ので、今回は貧血についてご紹介します。

 

 

まず、このような方よく見かけませんか?

「朝は貧血が起きやすいから早起きは難しい」

「朝は低血圧だから早起きは難しい」

となっている方です。

 

 

ここで問題となるのは、貧血低血圧の違いです。

みなさん知っているようで意外と知らない方も

多いのではないでしょうか?

 

貧血とは・・・

血液の中に含まれている「赤血球」もしくは「ヘモグロビン」が、

正常な数値より少なくなり、血液が薄くなっている状態です。

そして貧血の主な原因は、「鉄分不足」です。鉄分が不足すると、

ヘモグロビンの生成が難しくなり、赤血球が小さくなります。

赤血球が小さくなると酸素を身体に運ぶ働きが低下するので、

以下のような症状が出るようになります。

・顔色が悪い

・立ち眩み

・動悸

・倦怠感

・頭痛

・息切れなど

 

 

対して、低血圧とは・・・

血液が動脈を通過するときに、血管の壁を内側から押す力を「血圧」と

呼び、この血圧が基準よりも低い状態を低血圧と言います。

低血圧になると、身体の下から上に重力に逆らって血液を送る必要がある、

「脳や末端部分」に対して、十分に血液が行き届かなくなり、以下のような

症状が出るようになります。

・倦怠感

・めまい

・立ち眩み

・動悸

・冷え

・食欲不振など

 

 

症状としてとても似ている部分があるため、

自身での判断は難しいですが、大きな違いとしては、

血液に問題があるのが貧血

血液を送り出す力に問題があるのが低血圧です。

 

つまり、自身が貧血なのか、低血圧なのかを理解しておかないと、対策や予防の方法も違ってくるので注意が必要です!

 

 

貧血に一番良い予防方法は、食生活に気を付けることです。

特に女性は、月経、妊娠、授乳など鉄分がいつも以上に必要に

なるため、貧血になりやすい傾向にありますが、

男性でも、食事が偏り鉄分が不足してしまったり、

病気や手術で鉄分の吸収が悪くなることもあるので注意が必要です。

その為、貧血を防ぐには鉄分を多く含む食品を摂取する必要があります。

 

 

鉄分を多く含む食材として・・・

・レバー

・かつお、まぐろなど赤身の魚

・あさり

・大豆製品

・枝豆、そら豆

・小松菜、ほうれん草、水菜、チンゲン菜、春菊

・ひじきなど

 

おそらく、みなさん大体聞いたことがある食品ですよね。

 

しかし、鉄分にも種類があり主に肉や魚などの動物性食品に含まれる

「ヘム鉄」と植物性食品や卵、乳製品に含まれる「非ヘム鉄」

2種類があります。

ヘム鉄は体内への吸収率が高く非ヘム鉄は吸収率が低いという違いがあります。非ヘム鉄は良質なタンパク質やビタミンCを多く含む食品を組み合わせて一緒に摂取することで、体内への吸収率がアップするので、バランスを考えて食事をしなければ効果は薄いです(>_<)

 

 

ちなみに私のオススメは、

牛乳、ほうれん草、小松菜、豚もも肉、じゃがいもなどを使った、

シチューなどバランスがとれていてオススメです!


ちなみに、低血圧の予防、改善方法は・・・

・規則正しい生活

・食生活の見直し

・運動を行う

・ストレスを溜め込まない

です!

詳しく知りたい!という方はコメントをお願いします!(^^)!

 

食事の内容や、適度な運動、生活習慣を見直しながら

気持ちの良い朝を迎えられるよう少しずつ予防・改善していきましょう!