股関節硬くなっていませんか?

こんにちは!

ストレッチヒーローです。

 

 

 

皆さんは股関節が硬いと感じる時はありますか?

股関節は胴体と脚をつなぐ大切な関節です。

この股関節部分が硬くなり、可動域が狭くなると様々なデメリットがあります。

 

 

 

【デメリット】

 

・太りやすい

・足がむくみやすい

・下半身の血流が悪くなる

・体全体に歪みが生じやすい

・疲れやすい

・猫背になりやすい

・怪我をしやすくなる

・腰痛やひざ痛を起こしやすい

・間違った歩き方の癖がつきやすい

 

 

股関節が硬いと血流が悪くなり、老廃物がうまく排出されなくなってしまい、むくみや冷えの原因につながります。

また、それによって代謝も悪くなり太りやすく痩せにくい体になってしまいます。

 

 

 

【ストレッチ】

 

股関節の柔軟性を高めるために、股関節周辺の筋肉(太もも、お尻、腰)をしっかりと伸ばしていきましょう。

 

 

太もも → 大腿四頭筋(もも前)

 

 

       ①膝立ちになり、左足を一歩前に踏み出す。

 

       ②両手で右足の甲を持ち、そのまま上に向かって持ち上げる。

 

       ③この時に重心を少し前にかける。

 

       ④無理のない範囲で20秒キープ。左右行なう。

 

 

 ハムストリングス(もも裏)

 

 ①膝の高さほどの段差・椅子を用意し、1メートルほど距離を置き足全体を乗せる。

 (この時に後ろ足の膝が伸びすぎないように注意します。)

 

 ②体を下に下げ、上半身は軽く前傾させる。

 

 ③無理のない範囲で20秒キープ。左右2セットずつ。

 

 

 内転筋(ももの内側)

 

 ①あぐらをかくように座り、足の裏をくっつける。

 

 ②その姿勢のまま、つま先をつかみ自分の方へ引き寄せる。

 

 ③背筋を伸ばし、軽く胸を張って上半身を前に倒す。

 (床に頭をつけにいくイメージ)

 

 ④無理のない範囲で20秒~30秒キープ。

 

 

○お尻 → 大殿筋

 

      ①右足を前に出し、左側にもっていき、両手でしっかりバランスをとる。

       反対の足は後ろにまっすぐ伸ばします。

 

      ②少しずつ前に体重をかける。

 

      ③お尻の筋肉が伸びているのを意識し20秒キープ。左右2セットずつ行う。


 

 

 

股関節の柔軟性を高めることによって、美容面や健康面でも多くのメリットがあります。

 

・血行やリンパの流れがよくなる

・冷えやむくみが軽減される

・代謝がよくなる

・姿勢がよくなる

・腰痛、ひざ痛の予防

 

是非、今回紹介したストレッチを行ってみて下さい(^^)/