ランニングの前にゆーっくり筋肉を伸ばすのは正解!?

「運動前」⇨入念なストレッチ!

 

方法によりますが・・

現代では、運動前のストレッチのやり方によっては怪我のリスク、運動パフォーマンスの低下の可能性が高くなりやすいと言われています💦

 

 

運動前に、ストレッチを入念にするようになった方こそ、最後までお読みください 

運動時怪我をした⇒「ストレッチをしないからだ」と病院の先生や知り合いの方などに言われたことはありませんか?

運動前=(ゆっくり)筋肉を伸ばしすぎると筋肉や関節に負担をかけすぎてしまいます。

ストレッチの種類によって、様々な効果がありますが、今回は静的ストレッチ(ゆっくり伸ばす)を運動前にやりすぎると・・筋力低下集中力の低下などにもつながる可能性が高くなるということです。 

 

静的ストレッチはダメ!ではなく行なうタイミングが大切になってきます♪

ストレッチを継続して行っている方は、特に身体を動かした後に力作業や体を激しく動かす予定がない場合に静的ストレッチをすると、より柔軟性や症状の緩和効果にオススメなので行なってみて下さい♪

 

(例)

動かいた後⇨どこかを痛めたり、違和感を感じたことがある方は、からだを動かす前には、動的(反動をつけながら)なストレッチをしてみましょう!

 

極端にゆっくり筋肉や関節を伸ばしすぎると、緩みすぎて筋力低下になる恐れがあります( ゚Д゚)

  

※下の写真のように体に動きを交えながらストレッチをしてみましょう♪


まわりの血行促進」 

 

1.肩に痛みなどある方は、ヒジを曲げて矢印の方向、ヒジで円を描くように回す。

 

2.鎖骨下をおさえながら回すと、胸の筋肉まで伸びやすくなります!


ふくらはぎもも裏の血行促進」

 

膝に痛みなどある場合は、ゆっくり深くしゃがみすぎないよう行ないましょう。 

指先をつけたままお尻を真下に降ろします。

指先はそのままつけたまま、膝を伸ばしていきます。

お尻を後ろに突き出す感覚で、上がります。

降ろす⇨上げる を繰り返し行ってみましょう。

 


そして、肩まわりやお尻まわりのストレッチを終えた後は、アキレス腱も伸ばしやすくなっているので、軽く反動を付けながら伸ばしてみましょう!


実際、当店に通っているクライアントの方で、30分のランニングを週に4回程行っている方がいます。

「少し前まで、走る前は10分以上静的ストレッチをしてから走るようにしていたが、ある日から、走る前は体が温まるよう、その場で連続ジャンプ、肩を回しながら、心拍数を上げるような軽いウォームアップをしてからの方が、走りやすくタイムも早くなった」とお聞きしました♪

こういった、体を動かしながら心拍数も上げるような動的ストレッチが運動前には効果があると言えます。

(筋トレ前などにも、動的ストレッチがオススメ)


今回は、運動前、筋トレ前などからだを動かす前に効果のある動的ストレッチについてお伝えしました。もちろん運動前だけではなくても、お仕事や家事をする前にすると集中力UP、免疫力向上の効果もあるので、是非実践してみて下さい♪