“スマホ肩こり“

スマートフォンを数時間操作していると、片側(スマホを持っていない側)に肩こりを感じるという方へお知らせですm(__)m

なぜ、片側に・・・?

手の平の向きを上向きか下向きにすることによって、無意識に肩に力が入れやすくなり、気付かぬうちに肩に負担をかけていることでより片側にだけ症状が感じやすくなってしまいます。

肩に力を入れやすい手の向きとは

↑? ↓?

椅子などに座った状態で、太ももあたりで手の平を下向きにしてみて下さい。肩に力を入れやすいと思います。下向きは、常に肩に力が入る状態なので、巻き肩や猫背のリスクも高くなります。さらにテーブルなどに肘をついていることで、より肩に力が入りやすくなってしまいます。

同じ姿勢をしてみて下さい(目は閉じなくてもOKです)。

手の平が下を向いていると・・・・

意識するところはです。

これを踏まえて

例えば、両肘をついて左手でスマホを持ち、右手の親指か人差し指でスクロールなどをしている方は、スマホを支えている左の手の平は自然と内側(上)を向いていて、スクロールする右の手の平はほぼ外向き(下)になっていると思います。なので、自然と肩に力が入る(入ってしまう)のは『右側』です。肘をつくとさらに力が入るので、左肩にも負担はありますが、手の平の向きによって肩にかかる負担が大きくなります。

スマホの操作中以外にも、パソコン作業や車の運転などでも当てはまる可能性があります。肩の負担を減らすため、手の平を上向きにするように意識しましょう(*^-^*)

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