肩甲骨が硬い場合のリスク

 

みなさんこんにちは!

ストレッチヒーローです!

 

みなさん、肩甲骨の硬さを気にしたことがありますか?

肩甲骨の動きが硬くなることによって、様々な症状やリスクが

大きくなることはご存知でしたか?

 

今回は、そのリスクの紹介と、簡単なストレッチの方法を

お伝えしたいと思います!


●肩甲骨が硬いとどうなるの?

 

 

①バストが垂れやすくなる

肩甲骨が外に開いたまま硬くなると、胸の大胸筋や小胸筋が

縮んだ状態になり、血流が悪くなります。

その為、張りを失いバストが垂れやすくなってしまいます!

その際呼吸も浅くなっているので、疲れも出やすいです!

 

 

②首こりや肩こりが起きる

肩甲骨周りの筋肉が緊張してこわばると、血流が悪くなり、

柔軟性が失われます。固まった筋肉が血管を圧迫し疲労物質が溜まると、

痛みも生じやすくなります!

 

③基礎代謝が落ち、太りやすくなる

肩甲骨周りが硬くなると、筋肉が衰え基礎代謝が低下します。

その為、脂肪燃焼しにくくなり、背中や二の腕にお肉が付きやすいです!

 

④四十肩、五十肩になりやすい

肩甲骨が外に開いたまま、腕を上げると上腕骨上部と

肩峰(肩先の出っ張った骨)がぶつかり、痛みがでます。

 

⑤冷えやむくみが生じやすい

筋肉が硬くなると、血流が悪くなるため、全身の血流も悪くなり、

体が冷えやすくなります。

 

⑥姿勢が悪くなる

パソコンや、携帯を見て猫背姿勢が続くと、肩甲骨が外に開いたまま

固まり、常に背中が丸くなってしまいます!

 

このように沢山のリスクが高まるので、

「長時間同じ姿勢で固めない!」を意識しながら、

以下の写真のように肩甲骨を動かしてみましょう!


 

お尻に手をあて、力を抜きます。

次に肘を内側に寄せるように引き寄せ肩甲骨を動かします♪

引き寄せている時間は、ゆっくり10秒数えましょう。

この動きを3セット行いましょう!


 

②肘の高さを真横に持ってきます。

そこから肘を下にぐ~っと引き下ろします!

下ろしたところで5秒キープし、真横に戻します♪

 

この動きも3セット行いましょう!


体の硬さを強めてしまう原因として、

長時間同じ姿勢でいるという点があります。

 

その為、今回は肩甲骨について紹介しましたが、

全身(他の部位)でも同じことが言えるので、

適度にストレッチを心掛けるようにしましょう!