そろそろやばいかも!?~二の腕のタプタプ~

 

 「40代に入って体型維持が難しくなった」

 

 「5年後6年後・・このまま50代を迎えたくない」

 

 「腕を見られるのが嫌で、夏でも薄手の服を肩に羽織る

 

 

「年をとったな」と感じたことがあるあなた!

 

加齢によって、運動不足で硬くなった筋肉はだんだん硬くなり、筋肉量も減っていきます。硬くなった筋肉は動かしにくいのはもちろん、ちょっと動いただけで呼吸が乱れたり、一つ一つの動きに体力を使いすぎてしいます。

ただ、慢性化されて、かた~くなった筋肉は長い月日をかけて作られた体なので、少しづつでも、体を起こすように刺激してあげることが大切です。



 

※タオルを使って二の腕のストレッチをしましょう。

写真のように、後ろでタオルと掴み、下の手で上の腕を下方向に引っ張りましょう♪

 

【二の腕】の太さ3つの種類!

 

その①:身体全体に脂肪が多いと、二の腕にも当然脂肪がつきます。特に、常は皮下脂肪が多いため、脂肪が蓄積しやすく、二の腕は上腕三頭筋ですが、日常生活でなかなか使わないとたるんでしまいます。


その②:筋力不足によって皮膚を支える力がなくなります。脂肪と違いますが、皮膚がたるむと振袖のように太く見えてしまい、二の腕は顔と同じで、年齢がでやすい箇所なので、要注意!

脂肪と皮膚の区別は二の腕の皮膚をつまむと、柔らかくつまいやすい方は、皮膚のたるみの可能性があります。


その③:リンパの滞り

 

二の腕をぎゅっと握ってみて下さい。肌の表面がデコボコしていると、セルライトがある証拠。

セルライトがあると、リンパの流れが悪くなっている証拠です。流れが悪いままだと、脂肪の塊ができ、放っておくとどんどん太くなる一方です。


 

 

【肩関節が硬い人は、二の腕が太くなりやすい】 

 

肩関節の正常可動域をチェック✅

 

☆分かりやすく言いますと、正常可動域とは、「ここまでいけば柔らかい」「行かなければ硬い」と決められています。 

例えば、肩関節は鏡を見ながら写真①のように、腕の位置が耳の横・耳より後ろくらいまで上がっているかをチェックしてみて下さい。

 

※二の腕の太さには種類があり、原因にも様々あります。種類は違っても、一つ共通していることは血行が悪くなっていることです。

 

二の腕より、その反対側の上腕二頭筋の方が日常生活で使われることが多いですが、意識的に使えば、太くなりにく二の腕をつくることができます。特に、細くするため、使うようにするためには、肩関節の可動域を拡大すると良いでしょう。