タコやウオノメができている方は将来病気になりやすい?

 

こんにちは、ストレッチヒーローです。

 

皆さんは足の裏にタコやウオノメはできたことはありますか?

 

もしかしたら現在まさにできている方もいたりして、、足の裏のタコやウオノメは普段の生活で歩いたり走ったり、立ち上がったりする時の無理な姿勢や悪い癖が原因で起こります。

 

今はそんなに気にならない問題でも将来、足に支障をきたす問題になる可能性があるので注意が必要です。


 

タコやウオノメになると起こりやすい病気とは


 

・外反母趾

足の親指が外側に曲がる病気。

偏平足と合併していることが多く、靴が当たる部分や体重がかかる部分に痛みを生じます。

 

 

・内反小趾

足の小指が外側に曲がる病気。

外反母趾と同様に靴が当たる部分にタコやウオノメができて炎症が起こり痛みを生じます。

 

 

・開帳足

開帳足は5本の足のつけ根を横に結ぶアーチが崩れて、足の指が横に広がってしまう症状。

自覚症状がないため気づくことは少ないですが、女性の9割は開帳足の傾向があります。

放置すると外反母趾や内反小趾、偏平足などを引き起こすことがあるので気を付けましょう。


 

今からでも足の裏のケアをしましょう!


 

・お風呂で体を洗う時は足の指先まで丁寧に洗う。

 

・お風呂上りは乾燥しやすいのでしっかりとクリームなどを塗って保湿しましょう。

 

・ストレッチ(タオルギャザー)


 

お家で簡単にできるタオルギャザー(ストレッチ)

 

1.スタートポジション


 

2.足の指先にこぶしができるぐらいしっかりと握ります。

足がつりそうな方は八分目ぐらいで抑えましょう。

 

【30回3セット】頑張ってみて下さい。