自律神経が乱れる原因とは?


★人間関係による精神的ストレス

★仕事などのプレッシャーによる精神的ストレス

★昼夜逆転の不規則生活

この中で、自律神経が乱れる原因、実は・・・



『★』全て自律神経が乱れる原因です!

 

精神的なストレス、昼夜逆転の不規則な生活は自立神経の乱れの原因になるといわれており、緊張感や不安が高まり全身のだるさや肩こり、頭痛などさまざまな症状みられます。

 

自律神経は、内臓の働きや体温などの機能をコントロールするため意思とは関係なく24時間働き続けています。昼間や活動しているときに活発になる「交感神経」と、夜間やリラックスしているときに活発になる「副交感神経」の2種類があります。2種類の神経がどう作用するかによって、心や体の調子は変わります。交感神経が強く働くと、血圧が上がり興奮状態になり、副交感神経が優位に働けば、血圧が下がり心拍数は減少し、心と体が休んでいる状態になります。


ストレス解消=エネルギー消費

ストレスは、自律神経のバランスが乱れてしまうため溜め込まないようにしたいですが、ストレスを解消するためにまず注意してほしいことがあります。それは、忙しい日々を送っている人ほど何かを行なうことでストレスを解消しようとする傾向があり、「ストレス解消」のつもりでさらにエネルギーを消費する行動をしてしまうと、疲れをさらに加速してしまい体調を崩す可能性が高くなります。

ストレスを感じたら

ストレスの原因から可能な限り遠ざかる

ストレスの原因が明確ならできるだけ遠ざけ関係が悪くなっている人と距離をおくなど、少しの距離でも良いので短時間、物理的にも心理的にも遠ざけてみるようにしましょう。

 

 

「やらなければいけない」ことを極力減らす

「~しないといけない」は、エネルギーを無理矢理絞り出す思考パターンです。気の進まない飲み会など、はじめから面倒と思うようなことは引き受けず断ることも必要です。こうしていくと、多少の時間は確保でき、休むことが出来ます。

 

そのあとに

 

 

身近な自然と光に接する

明るい太陽の光には、うつ的気分を改善する効果があります。近くの公園などへ散歩に行ったり、帰り道に少し立ち寄り深呼吸をしてみたり、ベンチで青空を眺めたりというようなことだけでもかなりリラックス効果が得られます。

 

自分のわがままを少し許してあげる

自分を少しだけ甘やかして、今「やりたい」と感じていることや大好きなことをいつもより多くやってみましょう(ただし体に良い事に限ります)。

 

このように、リラックスを高めるほんの小さなアクションを増やしてみましょう。一般的に、副交感神経を高める種類のアクションはエネルギーを供給してくれます。※好みなどあるので、気が進まない時は無理にやらない事が鉄則です。


仕事で昼夜逆転せざるを得ない場合

就寝前にできるだけ強い光を浴びないようサングラスをかけたり、遮光カーテンを使用したりするなど照度を落として、夜起きた後はしっかり光を浴びて活動モードへ切り替えることが重要です。昼間に近い環境をなるべく作って生活しましょう。