血液の働き

こんにちは!

ストレッチヒーローです。

 

 

皆さんは血液がどのような働きをするのか分かりますか?

 

 

 

【血液の働き】

 

 

 

①酸素を運んで二酸化炭素を回収する

②栄養分を全身に運ぶ

③病原菌を退治する

④いらなくなったものを運ぶ

⑤体温を調節する

⑥ホルモンを運ぶ

 

 

血液は形をもった血球(細胞部分)と、液体成分である血漿に分けられます。

 

 

血漿 → 栄養素やホルモン、二酸化炭素などの運搬・老廃物の取り込みや排出などの働き。

血球 → 赤血球・白血球・血小板の3種類があります。

 

 

(赤血球)酸素の運搬

(白血球)体内に入った細菌やウイルスなどの外敵から体を守る働き

(血小板)怪我などで血管が傷ついたときに出血を止める働き

 

 

 

 

 

【血行不良】

 

 

・血行とは「血液の循環」「血のめぐり」のことをいいます。

 

 

 

血行が悪くなると、体の隅々まで栄養分が行き渡らず、老廃物がどんどん蓄積されてしまいます。

そうなってしまうと、肩こり・腰痛・関節痛・吐き気・めまい・生理不順・むくみ・冷え・自律神経の乱れなどの症状が現れてしまいます。

 

 

 

全身に酸素がうまく行き渡らず、筋肉が酸欠状態になってしまい、その状態で筋肉に負担がかかってしまうと老廃物や疲労物質が蓄積されてしまい、肩こりや腰痛などの症状が現れるのです。

 


 

 

 

生活習慣を見直し改善、適度な運動、ストレッチ、食事の面でも変えていき、血流をよくして健康的な体を目指しましょう(^^)/