体の左右差はいけないの??

こんにちは!

ストレッチヒーロー松江店です!🦸‍♀️

運動をしていたり、ストレッチや体操をしている時、日常生活でも体の左右差を感じたことはありますか??

まず!

「左右差ってなんだろう?」

「自分は左右差あるのかな?」

そう思う人も多いと思います。

左右差というのは右と左で可動域が明らかに違ったり動かしにくかったりする現象です。

例えば...

・右足より左足の方が柔らかい、長い

・右肩はうまくあげたり、開いたりできるのに左肩は突っ張る感じがする、違和感を感じる

など、場合は様々です。 

【差が生まれる原因】

・左右差が生まれる原因といえば、利き腕、利き足、動かす頻度の違いだったり、日々の生活習慣によって差は生まれてきます。

※生活習慣(足を組む・左右どちらかに重心が寄っている・もたれて座る…)

・以前ケガをしたという人はそれが左右差ができる

 きっかけになっているかもしれません。


【差ができると良くないこと✖】

左右で差があると、骨/関節の変形・肩や膝・腰の痛みに繋がります。

硬いほうの筋肉や関節は動きが悪いため、使わずにいるとますます左右差が広がってしまいます。

片方に負担がかかることで、疲れやすくなり、ゆがみの原因・血行不良神経の圧迫が起きます。

逆に👇

【差がなくなると良いこと〇】

スポーツをしている人は、ケガの予防やバランスの良い動き、正しい姿勢を

を維持しやすくなります。

また、可動域が広がることでおりよいパフォーマンスができるでしょう。

左右に負荷を分散できるようになるのでかかる負担が軽減されます。

よって疲れを感じにくくなります!

節々の痛みや変形の予防にも繋がります。


<改善方法>

まず、日常生活で自分が左右どちらかに重心が寄っていたり、自然と片方しか

使えていないタイミングを見つけましょう!

気づいたときに意識して反対側を使うようにしましょう。習慣づけることでバランスが

取れてきます!

柔軟性に差があるからとか、筋トレをしていて左右同じ力にしたいという人は

足りていない方に負荷をかけがちです。

ですが、同じトレーニングの回数を増やす、重りを増やすなど、片方ずつ動かす

のではなく、両方同時に動かすときに、足りていない方に負荷をかける方が

ケガの予防にもなるので、効果的です。

▶▶根本的な部分を改善しなければ左右差は縮まりません。偏る一方です◀◀

ブログアーカイブ

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

▼HP限定割引情報

▼店舗予約・お問合せ

下記のバナーをクリックして、店舗ページよりお問合せ・ご予約ください。お待ちしています。

▼STAYHOMEでストレッチ

コロナ自粛疲れを解消するストレッチを動画やページ特集で発信しています。

メディア出演経歴/依頼

最近の記事

PAGE TOP