よく噛んで食べて!いいことあるから

こんにちは!

ストレッチヒーローです🦸‍♀️🌈

『ご飯食べるとき、しっかり咀嚼できてますか??』

『よく噛んで食べていますか?』

自分の食事風景を振り返ってみましょう!

現代人は以前に比べて噛む回数が減ってしまいました。

<噛む>という行為について改めて考えてみましょう。


”よく噛んで食べるといいこと”

①消化吸収を助けて、肥満予防によく噛むことで、唾液の分泌を促進します。唾液が混ざって、柔らかくなった食事が胃の中を通過することで消化を助けて胃腸の働きが活発になります。また、噛むことで満足感が得られるため、過食を防ぐことで肥満防止にも繋がります。味覚が発達すると薄味でも美味しく食事ができ、高カロリーの濃い味付けを回避できます。

・よく噛むことで…食事の量が減る/噛む行為で消費カロリーがUP・脂肪の燃焼を促進

②脳の働きを活性化させる

 噛むという作用で脳の血流が良くなります。

 子供 ➡ よく噛むことで脳を刺激し、味覚や発声、顎、心の発達に影響します。

 高齢者 ➡ 認知症予防ができます。

  ・噛むことでストレスを防ぎ、リラックス効果も得られます。

   また、記憶力も上がります。 

③美容効果もあり!

 口の周りの筋肉を使うことで、顎の発達を助け、表情も豊かに。

 筋肉が自然と鍛えられる為、しわ/たるみ予防にも効果があるので

 若々しい印象に。フェイスラインもはっきりするため小顔効果も

 あります!

  ・唾液には肌の老化防止、肌荒れやニキビの改善にも効果的です。

④虫歯予防・がん予防

 唾液には消化を助ける働きだけでなく、抗菌殺菌効果もあります。

 口の中を綺麗に、歯垢が歯に付着するのを防いで、虫歯や歯周病になりにくい

 口内環境が整います。

 葉の根の部分が刺激され、歯を支える骨の細胞の新陳代謝を活発にして健康な歯と歯茎を維持できます。

 ・唾液に含まれる酵素には食品の発がん性を抑える効果もあります。

  また、がん予防にも繋がります。

腸内環境が整うことで、アレルギー症状を抑える効果もあり、免疫力UPも期待できます。


”日常生活で意識できること”

★咀嚼は1日30回~50回を目標に!   

★薄味にする

★急いで食べ過ぎない   

★ながら食べしない

★飲み物で流し込まない 

★食材は大きめに切って、硬めに茹でる

★歯ごたえのある食材を使う(硬いもの/繊維質のもの/弾力のあるもの)

 例:キノコ・海藻・根菜

咀嚼をするとこんなにもいいことがあるんです👄

1日3食しっかり摂りよく噛んで食事しましょう!

そしたらきっとあなたにもいいことが!!😏

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