あなたの第一印象は〇秒で決まります!

まず、最初にメラビアンの法則という言葉を聞いたことはありませんか?

 

 

~メラビアンの法則~

 

 

メラビアンの実験では、「楽しい」と言いながらも声のトーンは低く、不機嫌な顔しているといったような、表情や態度、言葉が矛盾している状況で、人はどんな印象を抱くのかが検証されました。その結果、提唱されたのが、

 

言語情報:約1割(言葉そのものの意味、会話の内容)

聴覚情報:約3割(声の質や大きさ、話す速さ、口調)

視覚情報:約6割(見た目、しぐさ、表情、視線)

の3つが、それぞれの割合で伝達するとされています。

 

「楽しい」と言葉でどんなに発しても、表情や態度がつまらなそうであれば、「つまらなそう」という見た目の印象が強く伝わる、ということを示しました。

第一印象は初対面で出会ってから、だいたい6秒から7秒で決まる。また、それよりも早く決まる場合もあるかもしれません。あなたはいつも、どのような印象を持たれやすいですか?(*^-^*)第一印象が良い人、悪い人の特徴をみると『ある事』が関連しています。 もし、悪い印象を与えることが多い場合、挽回するにはかなり難しくなってしまうので、改善のため参考にしてみて下さい♪

第一印象が良くなる特徴

☆姿勢がすごくきれい

☆表情がとても明るい

☆清潔感がある

☆声が聞きやすい

☆落ち着いている など 

印象が悪く見える特徴

・見た目がだらしない

・不潔感

・無表情

・爪

・暗い など

関連している『ある事』

良い印象と悪い印象はどちらも、人は最初にほぼ見た目(視覚)で判断していることが分かります。これは、【メラビアンの法則】で実験されています(^^♪これは、1971年にカリフォルニア大学ロサンゼルス校の心理学名誉教授だったアルバート・メラビアンが提唱した概念です。気持ちや感情を伝えるためにコミュニケーションをとる際にどんな情報に基づいて印象が決定されるのかということを検証したもので、その割合が示されました。

見た目(視覚)のポイント!


第一印象で重要になってくるのが視覚情報です。相手に好印象を与えるためには、あなたの表情が大切です。笑顔は最も好ましく、笑顔が素敵だと人を安心させ心を開かせます。さらに、笑顔になるとあなた自身に多幸感がもたらされ、ストレス軽減につながります。となると、逆に表情が暗くてあまり笑わない方はすべて逆効果になってしまうことになります。相手に好印象を与えれて、なおかつ自分自身のストレス軽減につながるとなれば、あなたはどちらを選びますか(*^▽^*)