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季節の変わり目で体調を崩しやすいあなた

 

こんにちは

ストレッチヒーロー松江店です!😄

 

 

5月に入り気温も少しづつ上がってきましたね。

暖房にしてみたり冷房にしてみたり時間帯によって感じる温度が違うために

体調を崩してしまう方もおられるのではないでしょうか!?

 

体調を崩しやすい原因や対策について書いていきます!

 

 


 

まず、こんな症状の方はいませんか!?

 

 

~体調面~

◇頭痛が頻繁に起こる       

◇肌荒れをしやすくなった

◇ニキビができやすい

◇肩こりしやすい

◇不眠

◇なんだか体がだるく感じる

◇目の疲労を感じやすい

 

 

~心の面~

◇情緒不安定になりやすい

◇気分が落ち込む

◇ストレスを感じやすい

 

その原因は、

自律神経の乱れかもしれません。

 

季節の変わり目の体調不良としてあげられる原因として

寒暖差やストレスにより自律神経のバランスが崩れることで生じる

自律神経の乱れが挙げられます。

 

自律神経は、2種類あります。

①昼間や活動時に作用する【交感神経】

②夜間やリラックス時に作用する【副交感神経】

 

この2種類がうまくバランスををとって作用すると

体温や発汗の調整

呼吸、循環、代謝などがスムーズに行われる。

 

しかし、寒暖差が大きくなると体温や発汗の調整を頻繁に調節しないといけないので、

2つのバランスが崩れてしまいます。

また、季節の移りかわる時期は寒暖差が大きいだけではなく、

環境が大きく変わることもあります。

 

例えば、進級や進学、異動に伴う引っ越し、生活に変化が起こりやすい時期です。

このように生活リズムの変化やストレスで自律神経の乱れや体調が崩れやすい要因に!

 

 

 

~対策~

食事・睡眠・リラックス

 

①生活リズムを整え規則正しく食事をとる

 

食事例として、

◇干しシイタケ、キウイフルーツ⇨神経過敏を和らげる

◇牛乳、煮干し⇨ストレスを抑え、眠りにつきやすくする働き

◇カフェインの摂取をやめる

◇ルイボスティー⇨自律神経のバランスを調整してリラックス

 

②睡眠をたっぷりとる

 

寝ている間に副交感神経が働くので体や心を休ませてくれます。

40度前後の湯をバスタブにはり10分以上ゆったりとつかると寝つきがよくなり、

ぐっすり眠ることが出来るようです。

 

③リラックスできる時間を確保する

 

ストレスを感じている時には、副交感神経が優位に働くように対策しましょう。

例えば

◇アロマの香りでのんびりと寛ぐ

◇暗めの照明の部屋で静かな音楽を聴いてみる

◇お風呂にいつもより長めにつかるなど

 

 

 

体調を崩しやすかったりストレスを感じやすくなっていたりと、

なかなか心も体も休まらないと思いますが、できることから少しずつ

取り入れてみましょう!