快適にバイクを乗るために ~〇〇頭痛を予防しましょう~

みなさん、特にバイクや自転車を愛用されている方、【ヘルメット頭痛】という症状をご存知ですか?ヘルメットを被ってから数十分後に、特定の部分(おでこ等)に違和感や痛みを感じるという方は、ヘルメット頭痛かもしれません(^^;


ヘルメット頭痛

▢被って30分程経つと頭が痛む

▢同じ部分(おでこ等)にヘルメットがあたり続けている

▢デザインが好きだが、微妙にサイズが合っていない

この中でひとつでも当てはまる項目がある方は、おそらくヘルメット頭痛の可能性が高いです。


原因

この頭痛の多くは、頭の形がヘルメットとフィットしていないことが原因として考えられます。サイズの小さなヘルメットは、【頭を締め付け圧迫してしまうので、血行不良から頭痛を誘発】してしまいます。


対処

おでこや後頭部など同じ部分が常に痛む方は、ヘルメットが頭と合っていないと思われるので、頭痛を感じてしまわないように自分に最適な内装調整をしましょう!もし自分でする場合、スポンジなどを購入し加工する必要があります(メーカーの内装調整用バッドは店舗販売していないので)。

自己流だと不安という方は、メーカーのサポートを受けるためには取り扱い正規ショップで購入するのがおすすめです。気になる物を見つけたら、店舗で採寸してもらいましょう!(^^)!


ヘルメットが合っているけど頭痛を感じる方は

この場合、乗車姿勢や首の神経圧迫などが原因となっているかもしれません。重たいヘルメットを首で支え続けると、神経が圧迫されているので、少し休憩を挟んだり、首のストレッチを行なうことで軽減させることが可能です。首をあたため血行をよくすることが大切です。

首のストレッチ

①両手を組んで、後頭部にあてます。背中をまっすぐにして、両腕の重さだけで首を前に曲げていき、痛みが出ないところで止めて約30秒程キープし、一旦もとに戻してから同じ動作を3回繰り返しましょう。

➁右の手のひら全体を、左の耳の上のあたりに当てます。腕の重みのみで首を右に倒して、痛みの出ないところで止めて、約30秒程キープします。反対側も同様に交互に3回繰り返しましょう。背中を伸ばして、頭部が前に倒れてしまうと伸びがあまり感じられないので注意です。

③両手をあごの下に当てます。そのままゆっくりと、あごを持ち上げていきます。のどぼとけ周辺の筋肉が伸びたのを感じたら止めて、約30秒程キープします。視線を前に戻して、3回繰り返しましょう。

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