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ランナー膝(腸脛靭帯炎)について

 

こんにちは

ストレッチヒーロー米子店です🤭

 

【ランナー膝】とは何か

 

□ランニングによる膝関節周辺のスポーツ障害の総称のこと

 

一般的にランナー膝は腸脛靭帯が膝部の外側で摩擦して、疼痛(とうつう)

が発症する腸脛靭帯炎を指すことが多いです。

 

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【症状】について

腸脛靭帯炎はマラソンランナーに2番目に多くみられる障害といわれています。(腸脛靭帯とは骨盤の横から膝の外側までつながっている組織のこと)

 

 

【原因】として

①膝の安定に大きく関与する臀部(でんぶ)といわれるお尻の筋肉があまり機能しないことが原因だと言われていますが、ランニング時に足が同時に地面に着地したときに膝が耐え切れず内側に入りすぎてしまうと膝に負担がかかり炎症を起こしている。

 

②この痛みは膝の曲げ伸ばしを繰り返し行うことによるストレスが、

組織の耐性を超えた時に発症。

 

つまり、ランニングなどの練習のやりすぎが原因と考えられます。

 

「マラソン 絵」の画像検索結果「マラソン 絵」の画像検索結果

 

 

 


走り出し時に痛みはなく、

距離の増加とともに痛みが現れる方が多いです。

 

腸脛靭帯炎を発症しやすいスポーツとして

□マラソンランナー

□陸上の長距離競技

□自転車競技 などが挙げられます。

 

大会やイベントがあると、パフォーマンスアップや目標達成のため、ランニングの距離や頻度が増えてくると思います。トレーニングの負荷が増えるとともに発症する問題が痛みなどの障害です。

 

 


 

ランニング中や後に膝の外側に痛みを生じたら、

まずはアイシングなどで患部の痛みを抑えましょう。

 

ただ、痛みのある場所に原因があるのではなく、腸脛靭帯のもとになっている大腿筋膜張筋が硬くなっている可能性が高いので、この筋肉をテニスボールやストレッチなどでしっかりほぐすことをオススメします。

 

 

「大腿筋膜張筋」の画像検索結果

この筋肉は骨盤の骨が一番前に出ているところのすぐ外側に付いて、

イメージとしてはズボンのポケットあたりです。

 

ボールなどを床に置き、この筋肉がしっかり当たるようにして上から体重をかけていきましょう。

後は脱力して30秒、痛みになれたら軽く体を揺らして効果を上げてみましょう

 


頑張ってやってみて下さい!!