朝起きた時に腰が痛いのはなぜ?

こんにちは。

ストレッチヒーローです!

朝起きた時に腰の痛みが気になり、

次第に時間が経つにつれ痛みが気にならなくなるという方、

いらっしゃいませんか?

今回は朝起きた時に痛みが出るケースを紹介します!


~体の筋肉が硬い~

体の筋肉が硬い方は、寝ている最中に寝返りをうつ回数

少なくなります。

その為、同じ体勢で長い時間いることから腰に負担がかかり、

起きた時に痛みや動かしにくいという症状が出ることが多いです!

〇仰向け

内臓が重力でベッド方向に圧が加わり、背骨の外側にある

血管を圧迫し、筋肉の炎症を引き起こしてしまうケースもあります。

〇横向き

内臓の重さが腰にかからない代わりに、背骨に負担がかかります。

横向きの姿勢を長時間続けると、背骨がまっすぐな状態を

維持することが難しくなり、曲がってしまい痛みが出るケースもあります。

〇うつ伏せ

うつ伏せの状態が長く続くと、背骨が沿ってしまい腰に負担を

かけてしまうこともあります。

人によって寝返りの回数に差が出るのは、体の硬さによる違い

あるためです!

筋肉がこわばっている方は、寝返りがうちにくく

寝返りの回数が少なくなっている習慣が身についている可能性が

あります(>_<)

全身の筋肉を伸ばすことが重要ですが、寝返りの際に

必要な肩と腰の筋肉を積極的に伸ばしましょう!

そうすることで、全身の血行も促進され翌朝の疲労度も

軽くなるのでストレッチを行ない気持ちの良い朝を迎えましょう!

以下、簡単なストレッチをご紹介するので

真似をしながら伸ばしてください!

※無理をして痛みが強くならないよう注意しましょう。


~肩ほぐしストレッチ~

・仰向けに寝転んだ状態で、頭の後ろで手を組みます。

・息を吐きながら肘を外側に力を入れずに開いて15秒キープします。

・息を吸いながら肘を元の位置に戻し、息を吐きながら繰り返し開きます。

・3回行いましょう♪

~腰ほぐしストレッチ~

・仰向けに寝転んだ状態で、左足を右側に持っていきます。

・15秒呼吸を止めないように伸ばします。

・次に反対の脚を同じように動かし伸ばしましょう。

・左右2回ずつ行いましょう♪


ストレッチは毎日短い時間でもコツコツ続けることが重要です。

一回での効果を求めてしまうと、長続きもしにくいですし、一度のストレッチで強い力を入れながらしっかり伸ばすという間違いも起こしかねません(>_<)

始めに上記のストレッチを2週間続けるよう心掛けて、

気持ちの良い朝を迎えられるようにしましょう!(^^)!

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