睡眠の質が下がるとどうなるの?

 

こんにちは。

ストレッチヒーローです!

 

 

今回は、「睡眠の質が下がり困っています!」という方に

合わせた内容です。

 

睡眠の質が下がると、高血圧脂質異常症などの生活習慣病

各種がんなどにかかりやすくなる上に、病気が進行しやすく

なるとも言われています(>_<)

また、精神的にも記憶力判断力集中力などが低下し、

気分が落ち込んでしまう鬱病になるリスクも高くなってしまいます。

 

 

そこで睡眠の質を高めるために今日からできるポイントを

みなさんにご紹介します!

是非参考にしてみてください(*^^*)


〇起床する時間は毎日同じ時刻

目覚める時刻を一定にすることで体内のリズムが整います。

平日の起床時間より2時間以上遅くなると、

翌日の朝に起きるのが辛くなるので注意しましょう!

 

 

 

〇食事は一日3階が基本

朝食を摂ることで、胃腸が整い体内時計が整います。

食事の量は3食ほぼ均等化、夕食を少なめにすることが

推奨されています。夕食では刺激物やカフェイン、

消化の悪いものは避けた方が良いです!

 

 

 

〇グリシンを含む食品を食べる

エビやホタテ、イカ、カニ、カジキマグロといった

魚介に多く含まれています。

体内に広く存在するアミノ酸で、脳の体内時計に作用して

睡眠のリズムを調整すると言われる成分です。

睡眠に問題を抱えた人が就寝30分前に3gのグリシンを

摂取したところ、朝はスッキリと目覚め、日中の作業効率も

向上したという研究結果も出ています!

 

 

 

〇睡眠の環境を整える室温

理想的な寝室の温度は、16~26℃を保つことをオススメします。

今のような夏は、室温26℃がの望ましいです。28℃を超えると

睡眠の質が低下します。

ちなみに、冬場は16~19℃が安定した睡眠を得られます。

なお、湿度は50~60%が理想的です!

 

 

 

〇明るさ

眠る1~2時間前からは、やや暗めの白熱灯のもとで過ごすと

寝つきが良くなります。

睡眠中は暗いほどよいです。

朝は逆に強い光を浴びるとスムーズに目覚められるので起床時間の

30分前から徐々に明るくしていくと効果的です。

照明がタイマー付きなら試してみてください♪

そして、布団から出たらカーテンを開けて朝日を身体にしっかり

浴びましょう!(^^)!


環境を整え、規則正しい生活を送ることが質の良い睡眠には不可欠です!

睡眠の質を高め健康的で元気な体を維持できるよう、ポイントを抑えながら

良い睡眠をとれるようお過ごしくださいね!