夏痩せ率<夏太り率~夏に「特別な〇〇」をやめると効果UP?~

8月に近づくにつれて、暑くなってきましたね🌞

 

「動くとすぐに汗をかいてしまうのが嫌いだ」

「暑いと食欲もなく、冷たい食べやすいものがいい」

「睡眠不足、エアコンで基礎代謝が低下」

 

暑くなると痩せる体質の方もいれば、暑い時期は体重が増える方が多くなってきています。 


夏痩せ率 < 夏太り率

~暑いのになぜ、太ってしまうのか!?~


 

「汗をかく量が増える」と痩せる?太る? 

 

※運動をした時にかく汗とは異なります

最初に、少し動いて汗をかいても体重の減少とは繋がりにくいということです。

少し動いて汗をかく毎日でも、こういった暑さでかく汗は体温調整のためにかいているため、身体の表面を外気で冷やそうとしています。そのため、ほとんどカロリーは消費していないのです。

 

夏はちょっと動くだけでも汗をかくと動いたと思い込んでしまい、運動量が減少傾向にあります。


運動を伴わない汗が多いと、太る原因になる( ;∀;)


汗をかけばかくほど痩せると思う方もいらっしゃると思いますが、汗をかいても痩せない。反対に太るという方が多くなってきています。

その原因は、汗や尿で大切な栄養素が失われてしまうからです。

 

脂肪の代謝を促すビタミンB1・B2・B6そしてミネラル。

特に、ビタミンB群は水に溶けやすく体に蓄積されにくい”水溶性ビタミン”と呼ばれ、汗や尿などで失われると、ビタミン不足から糖質・脂質・タンパク質の栄養素を脂肪として溜め込んでしまう体質になってしまいます。

 

 

自律神経の乱れから「基礎代謝の低下」

 

現代の日本人が夏に太りやすい共通点でもあるのが、自律神経の乱れから基礎代謝の低下と言われています。

 

運動量の減少や発汗によるビタミンB不足、さらには睡眠不足とエアコン使用が自律神経の乱れを誘発します。結果、脂肪を燃焼する基礎代謝ががくんと落ちてしまうのです。
  

 

「そんなに食べていないのに太った」と経験したことはありませんか?

 

それは栄養の偏りで代謝低下に拍車をかけているため。食欲不振でも「何か食べなくては」と、冷たい麺類やパン類ばかり摂取していると、いくら小食でも炭水化物のオンパレードに、身体の代謝が追いつかなくなってしまうのです。
同様に、冷たい清涼飲料水のがぶ飲みも注意!は言うまでもありません。
  

…でも、わかっているのに、やめられないんですよねぇ。。。


夏だから「特別な○○」をやめてみる!

 

「暑いからシャワーで済ます」「冷たい物ばかり食べる」「カロリーの高いものを食べる」

最初は、少し不自由かもしれませんが、だけ、毎日のようにしていることを少し控え、他の季節と同じようにしてみるといいでしょう。

 

常に、冷たい物が食べたいとき⇨夏バテの可能性

適度な運動(継続)が苦手⇨湯船に浸かる

食事で夏バテ予防⇨ビタミンB群の摂取

 

脂肪の代謝を促進するビタミンB群
・B1…豚肉やウナギ
・B2…レバーや納豆
・B6…ニンニク・マグロ・とうがらし

などに多く含まれます。食欲がない場合は、豚しゃぶや、漬けマグロ納豆丼などがオススメ♪

 

また、納豆にはむくみを防止するカリウムも多く含まれます。夏場は塩分と水分の過剰摂取で全身がむくみがち。カリウムは他にもアボガド・バナナ・大豆製品・にんにく・ニラなどからも採ることができますよ♪