背中で手を繋ぐにはたった3つの筋肉伸ばすだけ!

こんにちは!ストレッチヒーローです!

昔はできてたのに!背中で両手を繋ぐ結帯動作今やってみるとできなくなっていませんか? 
年齢を重ねるにつれ運動する機会が少なくなるため、今やってみると届かなくなっている人は多いと思います。

結帯動作をするには3つの筋肉にアプローチします。

【小胸筋・上腕二頭筋・烏口腕筋】この3つです!


まずは小胸筋(胸の筋肉)です。

どこでもいいので壁を見つけ、逆手で手をつきます。そのまま肩を前に突き出すようにゆっくり動かします。

青の点線の部分が伸びる感覚があればOKです◎

伸びてるところで20~30秒キープします。

2つ目上腕二頭筋(腕の筋肉)です。

お尻をついて座り、写真のように両手をつきます。お尻は前に手は後ろに、矢印の方向に向かって体重をゆっくりかけていきます。

青の点線部分が伸びているのを確認してください◎伸びてるところで20~30秒キープします。

最後に3つ目烏口腕筋です。

はじめに肩の位置と同じくらいのところに手を置きます。

そのまま肩を(赤丸の部分)をゆっくり前に突き出します。青の点線の部分が伸びていることを確認し20~30秒キープします。

①                   ②


あまりにも離れているという人は、最初に写真を撮っておいてストレッチ後の写真と見比べてみると分かりやすいですね!!

再び背中で両手が重なり合う日が訪れるかもしれません☺

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