寝る前の食事が良くない理由とは!?

睡眠は寝ついてからの180分が重要!!

睡眠の質を上げるには【成長ホルモン】を多く分泌させることが重要です。

 

この【成長ホルモン】は、筋肉や骨の成長を促すだけでなく、体の疲れを回復したり、傷んだ組織を修復したりしてくれます。

また、脂肪を燃焼させたり、昼間に受けた紫外線による皮膚のダメージを回復したり、新陳代謝を促したりと美容面にも大きく関係します。

 

「22時~2時が睡眠のゴールデンタイム」と良く聞きますが、実際にはこの時間に関わらず入眠してから最初の180分で深い眠りに入ることができれば、成長ホルモンは多く分泌されます。

   

そうすることで脳と体の疲れがとれ、翌日にすっきりと目覚めることができるのです。

食事をとってから、胃腸の働きがひと段落するまで約3時間。

お腹がいっぱいになると眠くなりませんか??

 

それは、「満腹ホルモン」と呼ばれるレプチンが分泌されるからです。

レプチンには催眠効果があり、お腹がいっぱいになると眠くなるのはこの作用によるもの。

   

ですが、レプチンの役割は睡眠に誘導することではありません。

本来は、食べたものを消化するために胃腸を忙しく働かせることです。その状態では脳や体は休まらず、睡眠に入っても浅い眠りになってしまいます😓

   

なので寝るまでに胃腸の働きが落ち着くよう、

夕食を就寝3時間程度前に済ませておくのが理想です◎

 

また、消化に時間がかかってしまう、脂肪分の多い肉類や揚げ物は控えたほうが良さそうです…

   

どうしても仕事などで夜が遅く、夕飯を就寝3時間前以降にしかとれない人は、間食をうまく使いましょう!

早めの時間に間食をはさみ、夜はスープなどの消化のよい軽めの食事をとるのがオススメです♪

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